スポーツ歯学

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スポーツ歯学

スポーツ歯学とは、スポーツ活動に支障があるような病気などへの適切な対応をするための学問としてスポーツ医学があり、その中で、スポーツに起因する歯科的な外傷、予防などの他にスポーツパフォーマンスを最大限に発揮できるように歯科的な効果をねらったことを行うものです。

歯や口の中やまわりにおける外傷(けが)には、歯肉などのけが、歯が折れる、顎の骨が折れる等があり、スポーツパフォーマンスの妨げとなりえます。
スポーツをする上で持っている力を十分に発揮するためにも、体だけではなく、歯も意識し管理することが重要です。

歯と全身運動の関係

八十歳以上の方を対象に生活面で支障がない生活を過ごしているか厚生省が調べたところ、
支障がない生活を送っている方のほとんどが20本以上の自分の歯が残っていたという結果があります。そこで歯科医師会は「8020運動」という80歳で20本の歯を残せるようにする取り組みを始めました。体力と口の中の状態との関連性は証明されています。

より安全にスポーツを楽しみ、さらに、運動能力の向上という点からも口の中または歯の機能や生理と全身運動の関係が注目されてきています。
「歯を食いしばると力がでる」
と言われていますが、そうなると歯は擦り減りぼろぼろになったという方も多くいらっしゃいます。そこで、マウスピースで歯を守るということなどがあげらています。

マウスピースと3つの効果

マウスピースは、ボクシングで激しいパンチを顔面に受けたときに歯やあごの骨に障害を受けたり唇や舌を切ったりしないように保護するためのものと知られているでしょう。 しかしその他にも、大きく分けて三つの異なった効果を目的として作ることができます。

  • 歯科で一般的に言われているボクシングで用いられているマウスピース
  • あごの関節の病気を治すあごの病気の治療器具
  • 全身の状態(神経や筋肉、肉体バランス)でひどいと頭痛、肩や首の凝り、腰痛、めまい、吐き気、手足のしびれやマヒ、冷え症、記憶力低下、イライラ、視力異常などの改善を図るもの

どのような筋肉トレーニングを行っても筋力を10%向上するには、約1年かかると言われていますが、あごのずれている選手のかみ合わせを治してマウスピース(テンプレート型)を使えば10%位の筋力アップは瞬時に起こす事ができます。

お口の怪我はもちろんですが、お口の正常化は身体能力を変動しますので、スポーツをする上での体の管理を行う場合は、歯の管理も一緒に行うことをおすすめします。

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